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Posts Tagged ‘PE班’

 2016年3月23日(土)19時から21時まで中津ぱぶり家で第100回ミーティングを行いましたので、要約版ですがミーティングで話し合ったことを報告します。今回は4名の方が参加されました。

1. 日時・場所など

  • 日時:2016年3月23日 19時~21時
  • 場所:中津ぱぶり家にて
  • 参加者:4名

2. 議題

  • 中津ぱぶり家のチラシの確認を行いました
  • 中津ぱぶり家の今後2週間のイベントについて、鍵開けの確認を行いました
  • 前回のミーティングから本日までの中津ぱぶり家でのイベントのふり返りを行いました
  • 中津ぱぶり家でのペットボトル等の飲食物について、開封日をマジックで書き、いつ開封したか誰でもわかるようにすることが確認されました
  • 三浦隆宏さんの論文「閾と語り ー ナラティヴ・コミュニティ試論 ー」を 輪読して、内容について話し合いました

3. 次回予定

  • 第101回ミーティング 4月10日(月)19時~21時 中津ぱぶり家にて
  • 第102回ミーティング 4月27日(木)19時~21時 中津ぱぶり家にて

パブリック・エンゲージメント(PE)班の活動に興味がおありの方は、twitter、Facebookページもぜひご覧ください。

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 2016年7月3日(日)中津ぱぶり家にて、「大ぱぶり化ワークショップ」と称し、2階の押入れと1階のショーウィンドウの解体作業を行いました。今回もあちこちから大勢の方が参加してくださり、総勢11名で作業しました。

ショーウィンドウ解体の様子

ショーウィンドウ解体の様子

 こちらは解体前の押入れです。

解体前の押入れ

解体前の押入れ

 今回、解体作業の指導をしてくださったハルヤマ建築空間設計工房の春山則夫さんです。1階のショーウィンドウを解体しているところです。

ハルヤマ建築空間設計工房の春山さん

ハルヤマ建築空間設計工房の春山さん

 2階でも着々と解体が進んでいます。

押入の解体作業中

押入の解体作業中

 土壁を大きなハンマーで叩き、壁を壊していきます。土が床に落ち、土ぼこりが部屋中に舞い上がっています。

土壁を壊す作業

土壁を壊す作業

 解体で出た土や竹などをみんなで土のう袋に詰めていきます。

土のう袋に詰める作業

土のう袋に詰める作業

 こうして、押入れの解体ができました。

押入れの解体完了

押入れの解体完了

 作業終了後、押入れのあった場所で集合写真を撮りました。ひとりだけ作業着の汚れていない人がいるように見えますが、気のせいです。汚れが目立たない色の作業着なのです。

作業終了後に集合写真

作業終了後に集合写真

 今回は解体作業をしただけなので、これから手を入れていく必要があります。中津ぱぶり家の活動に興味がある人、みんなで何かを作ったり維持したりすることに興味がある人は、ぜひ第2回 大ぱぶり化ワークショップへお越しください。最後は打ち上げの様子です。

ビールを飲んで餃子を食べる会

ビールを飲んで餃子を食べる会

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1. 日時・場所など

  • 2016年1月25日19時から21時
  • 中津ぱぶり家にて
  • 参加者 6名

2. 議題

  • チラシの校正
  • 議事録についての報告

→前回の第71回ミーティングの議事録について、メールでの共有、ワードプレスへの投稿、中津ぱぶり家内に置かれている議事録ファイルへのファイリングが行なわれていることを確認しました。

  • 玄関の片付け

→長年の(?)懸案ながらまだ十分にできていません。2月7日のぱぶり化ワークショップで片付けることになりました。

  • 年間カレンダー

→前回のミーティングで作成した中津ぱぶり家の年間カレンダーを中津ぱぶり家内の壁に貼りました。

  • ブックフェスタ2016 in 関西

→ブックフェスタが4月16日(土)から5月15日(日)まで開催されます。中津ぱぶり家ではそれに合わせたイベントを企画中です。

  • 防寒用スリッパについて
  • 名刺の保管について

 

3. 晩ごはん

  • 前日ついたお餅をつかって、お雑煮を作りました。

4. 次回予定

  • 2月8日(月)19時から21時第73回ミーティング
  • 2月23日(火)19時から21時第74回ミーティング

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 2015年10月11日の日曜日、国営明石海峡公園(神戸地区・あいな里山公園)へ行ってきました。PE班からの参加は、2名。目的は、稲刈りイベントへの参加と枝豆の収穫です。

※今年の6月に、大豆の種まきと田植えを行っています。詳しくは、下記のサイトのブログ記事をご覧ください。

大豆の種まきと田植えを行いました

 朝から電車を乗り継いで、11時前にあいな里山公園に到着。市民団体による稲刈り団体イベントが行われていたため、棚田はたくさんの親子連れで明るい賑わいをみせていました。

 到着早々、長靴と軍手をお借りして、コナギだらけの水田の泥に足をとられながら、鎌で稲穂を丁寧に刈り取る作業を開始。一見、単純作業のように見えますが、長靴の中で足が遊んで、一歩踏み出そうにも長靴を自力で持ち上げることができません。この身体のコントロールがきかない感覚は、実際に体験してみないとわからないものです。

 次は、刈り取った稲穂を同じ方向にそろえて、ギュッと稲わらで束ねていく作業。稲穂を束ねるための乾燥した稲わらは、なんと昨年の脱穀後の稲を活用。一年越しで、稲わらが「道具」として大活躍しています。稲穂を束ねる作業をよく見せてもらっていると、横目では木や竹の棒が三脚に組まれる作業がすすんでいて、あっという間に稲木の出来上がり。束ねた稲穂を逆さにして一週間から10日ほど干しておくと、ほどよく水分が抜けて甘味のある美味しいお米になるのだそうです。

 しかし、美味しいお米を楽しみにしているのは、動物も同じ。稲木干しとは、すなわち「すずめのレストランをつくっているようなものだよお!」とのこと。ほぼ100%すずめにやられてしまった年もあったとか。動植物との共生(戦いとも言う)も里山保全の魅力であり難しさのひとつです。

 稲刈りがひと段落すると、次は枝豆の収穫。棚田の畔を利用して種を撒かせていただいたもので、これを「畔豆(あぜまめ)」と呼びます。枝豆の葉の形状をよく頭に刻み付けて、雑草の生い茂る中から枝豆を探し出します。根を引っこ抜き、茎を切って気がつけば、おとながひと抱えするほどの分量に。収穫した枝豆は、「中津ぱぶり家」に持ち帰って、丁寧に塩茹でして美味しくいただきました。より多くの人に枝豆を味わっていただけるよう、一部を冷凍保存しております。

 今回の稲刈りと枝豆の収穫には、本当に数多くの方々のご協力をいただいています。SNS上では、実名を挙げることを差し控えさせていただきますが、稲刈りの手伝いどころか、作業の足をひっぱってばかりの私どもを辛抱強く受け入れてくださった皆さまひとりひとりに感謝いたします。ありがとうございました。

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 PE班で大豆を栽培して、枝豆、大豆、豆乳、湯葉として食べたり、みそ、しょうゆを作ったりしようというプロジェクトが立ち上がりました。今年は実験的にということで、あいな里山ビオパークさんの協力を得て、神戸市北区にある国営明石海峡公園神戸地区(あいな里山公園)内の田んぼの畦に大豆を蒔かせてもらいました。あわせて田植えも体験させてもらいました。なお、国営明石海峡公園神戸地区はまだ開園しておりません。

 

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 棚田が広がっています。絶好の眺めです。この公園は大阪から電車と徒歩で1時間半、三宮から1時間ほどのところにあります。

 

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 この日は棚田を管理する別の団体も田植えをしていました。

 

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 子どもたち、外国人も田植えをしています。楽しそうですね。

 

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 さあ、私たちも大豆を植える準備です。

 

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 みんなで一列になって田植えもしました。

 

IMGP4350

 大豆の種まきと田植えが終わってこんな感じになりました。大豆は固有種を3種類蒔きました。前日から水に浸けておいたものとそうでないものとを分け、それぞれ発芽や成長を観察する予定です。観察会、収穫祭、収穫後のみそ作りワークショップなどについても改めて案内しますので、興味がおありの方はぜひご参加下さい。

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